山川靖樹の社労士予備校

「社会保険労務士通信教育を無料で受講できる!」として話題を呼んだ「山川靖樹の社労士予備校」、2020年現在では11年目を迎え、試験合格者の中には「ヤマ予備で学んだよ!」という方もずいぶん増えてまいりました。

「無料って大丈夫なの?」と心配になってしまいますが、この点については心配ご無用。講師の山川靖樹氏は元・大手資格予備校の人気講師、教える技術には定評があります。

受講生の評判

山川靖樹の社労士予備校の良さについて、受講生からはこんなご意見が挙がっています。
☆基本的な知識を無料で学べる社会保険労務士通信教育は「ヤマ予備」だけ
☆教え方が分かりやすい、親しみやすい話口調
☆小規模校ながらも、インプットからアウトプットまでしっかり取り組める

やはり、「人気講師である山川先生のフル講義が無料で受講できる」というのは大きなポイントのようです。分かりやすく噛み砕いた説明、さらには先生のお人柄が、受験生の心をかっちり掴んでいるようです。

また、サービススタート開始よりもオプション講座の種類が格段に増えてきており、今後もより一層、ラインナップの充実が期待されます。中でも、予想問題ばかりを扱った「ピンクマーク講座」は「当たる」と評判です。

受講料は?

しかしながら、「無料」につられてスタートすると意外とお高くつく可能性もある、という点には注意が必要です。

確かに、初級インプット講座自体は50講完全無料ですが、テキストは有料です。テキストを購入しようとするともれなく「DVDクラス」ということになるため、5万円の受講料となります。

さらに、当然のことながら各種オプション講座については一つ一つ料金がかかってまいりますので、総合的に考えれば、社会保険労務士通信教育としては若干お高い部類に入るのではないかとも思えます。

内容については「先生一人がずっとしゃべっている動画なので、見ていて退屈」「関西弁が聞き取りにくい」などの課題も見受けられます。受講する人によって、かなり「合う」「合わない」がありそうな社会保険労務士通信教育なのかもしれません。

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