社労士のバーチャル講師に質問したらこうなった~真田アカネ~

資格試験のフォーサイトさんから社労士試験の「バーチャル講師」がデビューしました。その名も真田アカネ。教室に出向いてリアル講義を受けることのよいところは、わからなかったらその場で質問ができるところですが、はたしてこのバーチャル講師には質問ができるのでしょうか。

フォーサイトさんによると、真田アカネ先生には専用のTwitterアカウントがあり、そこに「マシュマロ」というアプリと連携する機能を使って質問をすることができるようになっているそうです。

いったい、バーチャル講師に質問をするとどうなるのでしょうか。今回は実際に社労士講座バーチャル講師・真田アカネ先生に質問をしてみましたのでこのことについてレポートを交えて書いてみました。

実際に質問してみた

真田アカネ先生にはTwitterで質問をすることができるのですが、どのような感じでどんな方法でするのか実際にTwitterを覘くところからやってみました。社労士バーチャル講師、真田アカネ先生のTwitterアカウントは「@sanada_akane_v」です。覘いてみますと、朝と夕方(晩?)1日2ツイートされているようですね。

まず、固定されたツイートで、自己紹介の動画、サンプル講義の動画のリンクが張ってありますね。それから質問用に「マシュマロ」のリンクも張ってあります。

ツイートを紹介しましょう。

https://twitter.com/sanada_akane_v/status/1335044674478690306?s=20

リアルなお人柄がうかがわれるツイートで好感が持てますね。休日にゆっくり寝るのはすべての人の楽しみと言えるかもしれません。真田アカネ先生もそうなのですね。少しホッとします。

https://twitter.com/sanada_akane_v/status/1334526599945834496?s=20

いやあ、秋の夜長を楽しむのも・・・いや、社労士の資格勉強に打ち込むのもよいものです。昼間に勉強時間が確保できない皆さん、無理しない程度に頑張りましょう。

https://twitter.com/sanada_akane_v/status/1334797640505016321?s=20

お笑いが好きということなので、漫才をツイートされたようですよ。相方が必要なのではないでしょうか。

そういえば、フォーサイトの社労士の講師には二神先生という方がおられました。フォーサイトの講師陣もTwitterデビューをしているその先陣を切っておられたようです。

そのながれで、バーチャル講師と漫才をすれば面白いですねと、このツイートがあったようです。

まあ、こんな感じでリアル講師とのやり取りもしながらの交流が楽しめる真田アカネ先生のTwitterですが、肝心なのはどうやってするのっていうことです。

質問は、どうやら「マシュマロ」というTwitterと連携できるアプリでできるようになっています。これは、匿名で真田アカネ先生に質問ができる機能。「マシュマロ」は、ネガティブな誹謗中傷などの発言をブロックする機能がある安全な領域で、質問はここからすることができるようになっています。

この原稿を書いている時点でも、いくつかの質問がUPされていました。そのやりとりについて少しご紹介しましょう。

<質問>「休みの日は何をしてリフレッシュしてますか?」

真田アカネ先生の回答
「お笑い番組を見る事です😌💌
特にテンションが高いネタに笑ってしまいます…後で考えると「何であんなに笑ったんだろう?」と思うんですが、好きなんですよね。。」

と、こういうプライベートな質問にもお答えになられているようですね。あの真面目そうな真田アカネ先生がお笑い番組が好きなのですね。親近感がわきますなあ。

<質問>「社労士の資格を取るまでにどれくらい勉強しましたか?」

真田アカネ先生の回答
先日アップされた動画がとても参考になるかと思います!是非ご覧ください✨
一般的には約1000時間と言われています。
勉強時間はそのまま自信に繋がりますから、コツコツ積み重ねていきましょう🖍

とまあ、こんな感じで質問ができるようになっています。詳しくかえってきますね。感心です。

勉強時間のことについては、「【Vtuber講師が解説!!】社労士試験に向けていつから勉強を始めればよいか…答えます!」の動画で先生が解説されていましたね。

社労士の勉強法について

マシュマロでは質問することを「マシュマロを投げる」というのですが、自分なりにマシュマロを投げてみました。

<質問>「社労士の勉強法はどのようにするのが良いと思いますか?。」

投げたマシュマロ(質問)は、真田アカネ先生のマシュマロアカウントの受診箱に届くはずです。マシュマロ内では質問に対する回答を個別に行うこともできますし、友達に設定されている人限定、あるいは全員に一斉に送ることもできます。

自分の投げたマシュマロが、どのような形で回答されるのかわかりませんが、あとは回答されるのを待つばかり。質問を待つ楽しみが増えるというものです。

今年度の試験傾向について

ここでもう一つマシュマロを投げてみました。

<質問>「今年度の社労士試験の出題傾向を教えてください。」

マシュマロをなげてすぐに回答が返ってくるというものではないですが、どのような回答が返ってくるか待っている間も楽しみです。

このように、リアルタイム性はないものの、個別の質問にも答えてくれる仕組みがちゃんとできているなというのを実感した次第。

うーん。真田アカネ先生なかなかいいです。

真田アカネの世界観を探る

真田アカネ先生は、あくまで「バーチャル講師」ですが、実在の講師に近づけるためにどこまで世界観が出来上がっているのでしょうか。これに関してマシュマロを投げてみました。

<質問>「真田アカネ先生のご出身はどちらですか?」

<質問>「先生はなぜ社労士の講師になられたのですか?」

さあ、いったいどのような回答が変えてくるのでしょうか。

それ以外にも、真田アカネ先生への質問に対する回答というのが一般に公開されていますのでいくつか紹介してみましょう。

<質問>いつか基礎講座以外も担当してくれると嬉しいな♪

真田アカネ先生の回答
ありがとうございます!色んな事に挑戦して行きたいなと思っています☺️✨
何かアイデアがあればマシュマロなどにどしどし送ってくださいね💌

ということは、真田アカネ先生に何かしてほしいことがあれば提案できるということですね。これはいい。

<質問>最近は大人のお子様ランチとかあるみたいだよ!
食べに行ってみて!

真田アカネ先生の回答
とてもとてもとても興味が湧きました……!!!✨✨
今すぐ調べてきます!ありがとうございます💨💨

真田アカネ先生の自己紹介の動画で、お子様ランチやハンバーグが好きということを受けた質問であることがわかります。本筋と関係ない話になりますが、「大人のお子様ランチ」というのはクックパッドのレシピで結構な人気を博しているようですね。ハンバーグをメインにナポリタンとチキンライス、ポテサラを同じ皿に盛りつけるスタイル。

大人のお子様ランチが人気メニューになっているお店もあるようですし、おいしそう。あー真田先生と食べ物の好み合うかもです。

勉強の悩みに答えてくれる真田アカネ先生!

また、こんな質問もありました。ちょっと長いです。

<質問>
いつも応援してくれて
ありがとうございます。

三日坊主の撃退法ってありますか?
また、
アカネ先生の習慣を教えてください。

勉強をやらなきゃ……
わかっていても、一日できない日があると
そこから負の連鎖になってしまい
「だって昨日も出来なかったし」と
三日坊主になってしまいます。

再開しても、積み上がるノルマに
心が折れそうです。
三日坊主に勝って、無事に合格したい!

真田アカネ先生の回答
自立心があるからこそのお悩みです!まずはその危機感を持てる自分を褒めて下さいね💌
私もどうしても机に向かう気にならない時がありますっ😌💦
どんな対処をしているかと言うと…
色々調べた結果でも経験上でも、やはり【とにかく少しずつでも手を付ける】事が最良の解決法のようです☔️

夢の様な解決は無くて、一歩の積み重ねが大事なのですね、、
でも私は少しでもハードルを下げるという意味で【復習単元】を扱う事にしています!参考にしてみてね。
一緒に頑張りましょう🖍

やる気が起こらない時の対処法についてもきちんと答えてくれています。1ツイートでは答え切れなかったがために2ツイートにわたる丁寧なお答えに涙が出そうになりました。

バーチャル講師真田アカネは質問にも親切だった。

リアル講師より質の良い講義を目指す、バーチャル講師真田アカネ先生。リアルな授業でしかできないと思われていた質問にも、Twitterとマシュマロを使って見事にご回答されておりました。

このように、「何かを実行する際はよく練ったうえで行う」という準備時間を置いたコミュニケーションには間違いがあまりありません。

こんな感じで最初の方で書いたように、バーチャル講師とリアル講師の漫才が実現すればかなり面白いことになっていくのではないでしょうか。

あるいは、バーチャル講義を受けながら、理解しにくいところがあれば、わかりやすい解説をTwitterとマシュマロで投げるとか、新しいテクノロジーでどんどん資格勉強は進化していきますね。

バーチャル講師にTwitterとマシュマロを使って質問をするのもそうです。質問する側も、それなりに考えてからするでしょうし、答える真田アカネ先生もその人の質問の意図をくみ取ってしっかりとした回答を準備する時間が作れます。

こうした点も、リアル講師にはない利点だと思います。

今後はAIなどのテクノロジーもどんどん活用されていくことでしょう。資格取得のための勉強は「短く濃く」なっていくことが想定されます。

資格講座界に彗星のごとく突然現れた「バーチャル講師真田アカネ」の今後のますますの活躍が期待されます。

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