社会保険労務士試験の概要

試験日程

まず、試験の受験申込書から合格発表までの流れは、こんな感じです。
<令和2年度社会保険労務士試験の日程>

受験申込書の受付 4月13日~5月31日
受験票の送付 8月上旬
社会保険労務士試験 8月23日
合格発表 11月6日

受験案内の入手

社会保険労務士試験を受験するには、まず、受験案内及び受験申込用紙の入手から始めなければなりません。この書類の入手方法は、下記の2通りです。
(1) 郵送により、入手する
郵送による入手の場合は、全国社会保険労務士会連合会試験センターに、返信用封筒(角形2号)を送ると、折り返し、試験センターから受験案内等書類を送ってくれます。

(2) 配布場所に行き、直接入手する
直接入手の場合の配布場所は、下記の通り。どちらに行っても、受験案内等は入手できます。
・全国社会保険労務士会連合会試験センター(東京都中央区)
・都道府県社会保険労務士会

尚、受験案内は、「社会保険労務士試験センター」のサイトからもダウンロードできます。受験案内の配布は、毎年4月中旬頃から始まるので、その年度に受験予定の人は、早めに入手し、証明写真などを撮っておきましょう。

受験申込書の提出

受験案内と受験申込書を入手したら、必要事項を楷書で丁寧に記入し、必要書類を添えて、郵送または持参します。

郵送の場合も持参の場合も、提出先は、全国社会保険労務士会試験センターです。そして郵送の場合は、必ず簡易書留を使うことです。普通郵便で出したいと思う人は多いと思いますが、試験実施機関である全国社会保険労務士会試験センターが簡易書留だと指定しているのだから、簡易書留にしましょう。
尚、同封物は下記の通りです。
・受験申込書(OCRシート)
・写真(4.5㎝×3.5㎝)
・受験手数料の納付を証明する書類(払込受領証または振替払込受付証明書)
・受験資格を証明する書類
・(一部科目免除の人は、免除資格を証明する書類)

尚、上記の「受験資格を証明する書類」は、大学等の卒業証明書などになりますが、人によっては戸籍謄本等を添付しなければならない場合もあります。

受験票の送付・試験

8月上旬になると、自宅に受験票が郵便で届きます。この受験票に自分が試験を受ける会場が記載されているので、試験前には必ず場所や行き方、所要時間を確認しておくことが大事です。

後は、試験までひたすら勉強です!

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