学習のヒント~良質な模試・オプション講座を選ぼう!

このページでは「模試」ならびに「オプション講座」を取り上げてみたいと思います。

模擬試験(模試)

社会保険労務士試験の受験勉強におけるアウトプット学習のお供は「過去問」だけで十分といえますが、唯一例外があって、それがここでご紹介する「模試」です。「模試」については、通学・通信講座を受講していない独学の受験生であっても、必ず1度は受験するようにしてください。

模試の重要性については、「試験本番に向けたシミュレーション」ということがよく言われ、それは確かにそのとおりなのですが、加えてアウトプット学習の一環としての側面も見逃せません。

模試というと、高得点が取れた・取れなかったということに一喜一憂してしまいがちなのですが、むしろ大事なのはそのあとのフォローの方。特に思うような結果を残せなかった人は、しっかりと復習をして、社会保険労務士試験の本番で似たような問題が出題されたときに、今度は確実に得点できるようにしておくことが重要です。

ちなみに模試というのは、各受験指導校が「今年はこんな問題が出題されるだろう」という分析のもとに作成する予想問題としての側面もあります。裏を返せば、そうした分析力に長けた受験指導校が実施している模試、さらに言えばできるだけ多くの受験生が受けている模試を選んで受験すると良いでしょう。

オプション講座

「基本書」「過去問」「模試」が学習教材の3種の神器であり、最低限これだけ準備していれば、あとは何も必要ありません。

ただし社会保険労務士試験においては、法律科目のほかに一般常識科目というものがあり、これについては3種の神器を用いたオーソドックスな勉強法だけでは、やや対処しづらい面もあります。

そこでおすすめしたいのが、一般常識科目の学習に特化したオプション講座の受講です。もちろん「基本書」でも学習することはできるのですが、オプション講座を利用すれば、広範な試験範囲をより効率的かつ効果的に学習できるといったメリットがあります。

受験勉強も後半に入って、一般常識科目に不安を感じるようでしたら、それからでも遅くありませんので、こうしたオプション講座を活用するのも手です。

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