社労士なら、独立開業も会社勤めも可能

社労士試験合格をきっかけに「新しいフィールドで頑張りたい」とお考えの受験生も、多いのではないでしょうか?
独占業務を有する社労士はれっきとした士業資格ですから、合格し、登録することで、晴れて専門家を名乗れるようになります。
もちろん、これまで何の関係もなかったお仕事に従事されていた方にとっては、心機一転新たな業界へと入っていく良い機会ともなりますから、「実務につなげる」という意味で社労士試験に挑戦される方はたくさんいらっしゃるのではないかと思います。

 社労士試験は数ある士業の中でも、特に人気の高い資格であると言えます。その理由は単に「難易度」や「合格率」などのデータ的な観点のみならず、「多様な働き方が可能になる」といった点にもあるのではないかと感じます。

社労士試験に合格すると、登録の形態を3種類から選択することが出来ます。独立して実務をこなしていくのであれば「開業」、会社に所属しながら実務に携わるのであれば「勤務」、加えて、今すぐに実務には携わらないけれど研修会参加等で知識を習得していきたい方のための「その他」に分かれます。

このように、自身の希望やライフスタイルに応じて登録区分を幅広く選べるというのは、まさに社労士ならではの魅力であると言えます。
他士業では、多くの場合「勤務」登録というのが存在しないケースがほとんど。しかしながら、いきなり独立開業となると、なかなかハードルを感じてしまう方も多いと思います。
そんな方にとって、企業に所属しながら実務経験を積むことが出来る「勤務」は理想的な働き方であると言えるのではないでしょうか。
独立開業のリスクがないので、家庭をお持ちの方でも気軽に登録を目指せるのが魅力ですね。

 無理なくスキルアップを狙うなら、断然オススメの社労士。今、注目度No.1の士業資格です!

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