ブラック企業、マイナンバーなど今、社労士がアツい!!

ところで、本サイトにいらっしゃる皆さんであれば、おそらく社労士という仕事に多少なりとも興味をお持ちで、実際に「社労士試験に挑戦してみようかな」とお考えの方がほとんどだと思います。
皆さんは、なぜ社労士試験に注目したのでしょうか?

 実は最近では、以前にも増して社労士試験への注目度が高まりをみせているんです。
その理由として挙げられるのは、「話題のワードに“社労士”が関わっているから」というわけなんですね。
例えば、数年前から耳にするようになった「ブラック企業」。
労務管理は社労士の専門分野ですから、社会悪とも言える企業の是正に携わる、もしくは自分がブラック企業に関わらないよう努めるためには、社労士試験の知識が必要になってまいります。
加えて、最近よく耳にするようになった「マイナンバー制度」や「ストレスチェック」、「マタハラ」。これらも、あれこれ調べているうちに、その道の専門家である社労士に辿り着かれた方もいらっしゃるかもしれませんね。
また、もしかしたら「年金事務所の個人情報流出」という話題から、年金のスペシャリストである社労士に関心を持たれた方もいらっしゃるかもしれませんが・・・。
いずれにせよ、社労士試験合格を経てその知識を活かして働こうという場合、必然的に、「旬の現場最前線で業務に就くことになる」と言えるような気がします。
だからこそ、巷の関心として非常に高く、順調に受験者数を伸ばしているのではないでしょうか。

 労働環境に関わる問題提起が、以前にも増して叫ばれるようになった昨今。今後も社労士への注目はさらに高まってくるものと思われます。
受験者数が増えれば、社労士試験自体の難易度はさらに上がっていくこと間違いありません。社労士試験の受験は、早めが得策です!

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